好きな映画について語る。

どうも。よっこいしょです。
今年も早いもので、もう夏なんですね。
夏といえば、海とアイスと薄着の女性が最高なんだと中世のフランスの経済学者の人も言ってたそうですよ。
僕も同意見です。同意見ということは、僕もフランスの経済学者ですね。
読んでいるあなたもきっとフランスの経済学者なのでしょう。

さて、今回は好きな映画について話していきたいと思います。
僕は今まで21年間生きてきて、映画に全く触れずに生活をしてきました。
それが、昨年の11月のある日に突然映画を観たくなる衝動が起こり、「ショーシャンクの空に」を観てからがっつりハマるようになりました。
そんなにわか丸出しで誠に恐悦ながら、語りたいと思います。温かい目で見守ってやってください。

僕が一番好きな映画は「ユージュアル・サスペクツ」です。
サスペンス系映画の超王道の作品ですが、初めて観た時はその伏線に度肝を抜かれたのを覚えています。
後に、伏線を意識しながら見ると、違った見方ができる上に、2回目以降、視聴しなければわからないシーンなどもあり、2回目以降観るファンを楽しませる工夫がなされていることにも感動を覚えます。

考え方を変えてくれた映画として、「イエスマン」も強く印象に残っています。
選択肢が求められる場面でただ「イエス」と言って、展開していくだけの話かと思いきや、裏に込められた強いメッセージ性に、心と考え方を激しく揺さぶる感覚を受けました。
また、話のテンポの良くて、かなり観やすいです。
人生に疲れた時や悩んでいる時に、オススメの映画だと思います。

とても考えさせられた映画として、「ベンジャミン・バトン」も大好きです。
今まで、「セブン」や「ファイト・クラブ」、「ドラゴン・タトゥーの女」などのフィンチャー監督の作品も好きなのですが、フィンチャー監督らしくない「ベンジャミン・バトン」が一番好きなのです。
理由といたしまして、人を愛するということを深く考えさせられるからです。ただどんな時も一緒にいることが愛の形ではなく、愛する人のために離れることも愛の形なんだとこの映画に教えてもらいました。
観終わった後に、人は赤ちゃんとして生まれ年老いてくのと、老人として生まれ若返っていくのと全く変わらないんじゃないか?とも思いました。
2時間45分と少し長めの映画になっていますが、ダレずに物語が展開していくので、ぜひご覧になっていただきたいです。

他にも紹介したい映画はたくさんあるのですが、今回はここまでにしておきます。
読んでいただきありがとうございます。



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初めまして。よっこいしょと申します。


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